先日、閃の軌跡Ⅱ以来トヴァルさんが気になりすぎてネットをさまよってた折、トヴァルさんメインのまんが(しかもしんき先生作!)のサイドストーリーがあると聞いて、零の軌跡プレストーリーを読みました。
絶版みたいだったので中古で手に入れて、どきどきしながら読んだんですが。
好きだー!トヴァルさん好きだー!!!になりました。
ビジュと言い性格といい、ただでさえ好みでヒヤヒヤしてたのに、こんなん落ちないわけがなかった…久しぶりのぶっ刺さりキャラにひいひい言っております。
アーティファクトを巡るヨシュエス+トヴァルさんメインの内容なんだけど、もうね、作画が良すぎる!戦闘シーンもめちゃくちゃかっこいいし、なによりしんき先生の描かれるキャラクターたちはみんな表情豊かでキャラクター自身の魅力が密に詰まってて。空の軌跡コミカライズで先生のケビン見る度に血圧上がってるんですよこっちは。健康に悪い(最上級の褒め言葉)。
あの神作画でトヴァルさんのいろんな表情見れるの嬉しすぎた!顔が良すぎる!無理!好きになっちゃう!ひとコマひとコマ供給の質が良すぎてガン見してました。
トヴァルさんってみんなのお兄さん的立ち位置じゃないですか。この作品でもヨシュエスの先輩として、真剣な表情とかあっけらかんとした笑顔とか、幼いこどもに対するやさしい表情とかもろもろ、お兄さんパワーを振りまきまくってるんです。
そんな彼がふとしたときに見せる「お兄さん」としてでなく「ひとりの人間」として見せる表情がたまらなくて。同業者の不幸に心を痛めるシーンのあのなんとも言えない顔、胸がぎゅーんってなったよ…。
あと、アイン総長と会話する時の彼、「トビー」って呼ばれた時の彼!なにあの顔!トヴァルさんからあんなかわいさ全振りの表情引き出せるなんて!総長!いったいどういうことなの!カーネリアちゃんと読みます。
というか、知らぬ間にヨシュエスこんな生活してたんだ!トヴァルさんとお仕事してたんだ!零の軌跡までの経緯が見れたのもうれしかったです。本編で描かれてない一場面をこうした形で見れるっていいなあ。
軌跡シリーズは主人公がコロッと変わるせいで「私の知らないあの子」の時間がたくさんあるので、見てない間何してるんだろうとか、当然気になるわけで。
ケビンも私の知らぬ間にあんなことやこんなことになってたりするのかなって常日頃考えてるわけです。うん。ケビンの話はやめよう。
ちらりと聞いた話ではこの話のドラマCDがあるみたいなんですが、オーディオブックには見当たりませんでした…なにそれ聞きたいよ!いつか購入できるようになることを祈ってます…オタクに金を落とさせろ…。
とにかく、これをきっかけにあっけなくトヴァルさん推しになってしまったのでした。いい加減認めます。
トヴァルさんのファンアートいっぱい見たいのでいっぱい描こうと思います。がんばります。
