ときメモGS2プレイした話

本日、ときメモGS2にて真咲元春という男の攻略に成功しました。
実は大晦日にちょこっとだけ触ってて、攻略サイト見ながら真咲先輩と出会うとこまでは進めてたんだよね。朝から夕方までずっとそう、真咲先輩にツンツン(物理)しまくるだけのお仕事をしてました。

真咲先輩は、花屋でアルバイトをしている大学生。
オールバックでツンツンした短髪とピアス、タレ目が特徴。ちなみに背も高い。一見チャラついて見えるけど、面倒見が良くて優しい性格。
まあこの文章だけで私の好みなのは確実ですよね。。(実際ときメモ攻略サイトで一目惚れして購入しました)

とりあえず彼との恋を経験した率直な感想はというと、ブッ刺さりランキングトップ3に入る。
好きな要素しかなくて困る。心臓が痛い。常時アイスピックでグサグサ刺されてる気分である。

正直なところ、ビジュがあまりにも好みなもんだから逆張りじゃないけど、若干の抵抗をしながらはじめたんですけど。喋れば喋るほどゴリゴリにライフを削りにくるもんだから、開始一時間で涙目。
というのも私は「ダサい一面が輝くタイプの男」に弱くて。いざというときのかっこいい一面よりも、いざという時に外すダサい一面にときめく人間なのです(もちろんかっこいいのも大好き)。
真咲先輩はまさにそのタイプ。年下の主人公ちゃんの前では、年上の男として大人ぶるわけなんだけれども、主人公ちゃんの天然っぷりに出鼻をくじかれたり、露骨に照れてしまったり、まあ上手くいかないわけ!黙ってればかっこいいのに、喋れば喋るほどボロボロ崩れて行くから、もう、もう………(恍惚)
ずっと見てたい…真咲先輩が頑張ってカッコつけようとしてかえってダサくなる姿をずっと見ていたい。

とは言えもちろんずっとカッコ悪いわけじゃなくて!
車で送ってくれるスマートさとか、運転中の横顔とか、本気でダメなことはダメと言ってくれる時の真剣な顔とか。自分を良く見せようと意識してない時ほどめちゃくちゃカッコよくて。普段がかわいい分倍増しで輝いてて、ベストオブ至高、これが恋。゚(゚´ω`゚)゚。
スキンシップの時の一言とか表情も、いちいち愛らしいんだ。「やめませんか、お嬢さん」好きですねー。あ、現実では運転手にベタベタ触るなんてのは絶対NGですよ!これだけは怒っていいよ先輩!
告白シーンとかもう普通に直視できなかったよね。これが致死量の「きゅん」。
ありがとう真咲先輩…黒歴史で塗りつぶされた私の学生時代に一筋の光が…ありがとう…ありがとうときめきメモリアル。

久々に「恋」の方の夢女が発動したので、夢女やりたい!夢絵描きたい!と思ったんだけども、悲しいことに私の中のめんどくさい夢女が首をもたげてしまったので、描くか描かないかはちょっと微妙、かも。
というのも私は乙女ゲームの主人公に自分を投影できない人間なので、夢対象×主人公が、どうにも他人との絡みを見ているような気になってしまうというか。まあ、うん。つまるところ乙女ゲーム向いてない。
真咲先輩のあんな顔やこんな顔、見たい、見たいー!けど、それを形にする術が今のところないので、しょうがない。勉強不足である!
いつかやっぱり描きたい!てなったら、ちゃんとワンクッション入れて描きます。うん!

せっかく初めて買ったときメモなので、他のキャラクターも攻略してみようかなo(^-^)o